DocAve Ver.6 マネージャーサービスのインストール

使用者名と会社名の入力
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ライセンスへの同意
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インストール場所の選択
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インストール項目の選択
今回は、評価目的なので完全インストール
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インストールの前提条件の確認
エラーなどがあった場合には、警告や不合格が表示される
Web サーバーについては、以下の役割が必要

  • Web サーバー
  • HTTP 基本機能 (静的なコンテンツ、既定のドキュメント)
  • アプリケーション開発 (ASP.NET、.NET 拡張性、ISAPI 拡張、ISAPI フィルター)
  • 管理ツール (IIS 管理コンソール、IIS 6 管理互換、IIS 6 メタベース互換)

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DocAve の管理画面を動作させるWebサイトの設定

アプリケーションのアカウント・パスワードを設定
ポートのバッティングがない限り、ポートはそのまま
ここに記載のポートで、ファイヤウォールに穴を開けること

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DocAve のデータを保存するためのDBサーバーの設定

パスフレーズは、任意の文字列を設定。
この文字列を使って、DocAveマネージャーサービスは、エージェントとの接続を行う。

データベースをクラスタにしているのであれば、チェック

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ここで、よくあるのが、SQL サーバー側で、ファイアウォールに穴をあけていないことによる、接続できませんでしたエラー
SQL Server の 1433 ポートは、事前に空けておきましょう

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コントロール用のデータベースの作成確認

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メディアサービスの構成

ここに記載のポートで、ファイヤウォールに穴を開けること

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レポートサービスの構成

ここに記載のポートで、ファイヤウォールに穴を開けること

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レポートサービスのデータベースの構築

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監査用のデータベースの構築

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証明書の設定

DocAve のサイトにアクセスする際には、SSL を利用するので、その証明書の設定
Built-In 証明書で、問題ないです。

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インストール !!!

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インストールが完了すると、エージェントとの接続用のパスフレーズが表示される。
エージェントのインストール時に、必要になります。

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DocAve が作成するデータベースは、今回の設定なら、以下の3つ

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エージェントと通信できるように、必要に応じて、
マネージャーのマシンのファイヤウォールの以下のポートをあける

  • コントトールサービス :14000
  • メディアサービス         :14001 , 14002
  • レポートサービス         :14003

インストールが終了すると、デスクトップにアイコンが作成されるので、ダブルクリックで起動してください。
Ver. 6 では、SilverLight を利用しているので、SilverLight のインストールが必要です。

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自己証明書で、SSLを行っているため、証明書のエラーが表示されますが、気にせず、続行

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Welcome to DocAve 6 !!!

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LibreOffice から SharePoint への接続

まず、誰も使うこともないでしょうけど、LibreOffice 4 から、SharePoint Server に対応したらしいので、設定してみた。

以下にある、3つのファイルをダウンロード

http://download.documentfoundation.org/libreoffice/testing/4.0.0/rpm/x86_64/

LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm.tar.gz
LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm_helppack_ja.tar.gz
LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm_langpack_ja.tar.gz

tarball を解凍して、

tar xvf LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm.tar.gz
tar xvf LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm_helppack_ja.tar.gz
tar xvf LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm_langpack_ja.tar.gz

rpm コマンドで、LibreOffice をインストール

rpm -ivh ./LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm/RPMS/*.rpm
rpm -ivh ./LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm/RPMS/desktop-integration/libreoffice4.0-freedesktop-menus-4.0.0-103.noarch.rpm

rpm -ivh ./LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm_helppack_ja/RPMS/libobasis4.0-ja-help-4.0.0.3-103.x86_64.rpm

rpm -ivh ./LibreOffice_4.0.0.3_Linux_x86-64_rpm_langpack_ja/RPMS/*.rpm

LibreOffice を起動して、
メニューの中の「ツール」→「オプション」で、オプションのダイアログを開く

「全般」の中の「開く」ダイヤログと「保存」ダイアログで、

「LibreOffice ダイアログを使用する」にチェック

WS000001

適当にファイルを変種して、
ファイルを保存するダイアログで、ファイルパスの横の「…」をクリック

WS000002

保存先の種類で、「CMIS」を選択

WS000003

サーバーの種類で、「SharePoint 2010」を選択

WS000004

後は、URLを設定して、保存

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SharePoint の SSL 設定

評価環境を構築する際に、SharePoint Server へのアクセスに、SSLを設定したので、
その作業内容の覚書

環境 : SharePoint 2013 on Windows Server 2012

自己署名入り証明書では、警告表示が出るので、Active Directory の証明書サービスを利用して、エンタープライズ証明書を発行・設定します。

Windows Server 2012 で、サーバーマネージャーから、Active Directory 証明書サービスをインストール

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証明書サービスのインストール後、AD CS の構成で、エンタープライズCAを、選択して証明書サービスを構成

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証明機関のサーバーの C:\WIndows\System32\Certsrv\CertEnroll にある証明書(拡張子.crt)を、コピーしておく

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ここからは、SharePoint Server 側の作業

コマンドプロンプト( Windows キー + R ) から、mmc を入力して、管理コンソールを起動

「ファイル」→「スナップインの追加と削除」をクリック

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証明書を選択して、真ん中の「追加」をクリック

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「コンピューターアカウント」、「ローカルコンピューター」を選択して、完了

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証明書の管理コンソールで、「信頼された証明機関」→ 「証明書」を右クリックして、

「すべてのタスク」→「インポート」を選択して、上で作った証明書を、インポート

インポート後、証明書が存在することを確認

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以上で、下準備完了

SharePoint Server 上での設定

「Web アプリケーションの管理」で、SSLにしたいWebアプリケーションを選択して、

リボンの「拡張」をクリック

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「新しい IIS Web サイトを作成する」で、

ポート443を選択

「SSL (Secure Sockets Layer) の使用  」を、「はい」にチェック

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続いて、IISマネージャーで、サーバーを選択して、「サーバー証明書」をクリック

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「サーバー証明書」の画面で、「ドメイン証明書」をクリック

無題

識別名は、ユーザーがアクセスするときのFQDNと同じもの

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選択から、インポートした証明機関を選択

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続いて、443ポートへのバインド

IISマネージャーで、443ポートのWebサイトを選択して、バインドをクリック

無題

今ある443の行を選択して、「編集」をクリック

SSL証明書を、適用

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それでは、SharePoint のサイトへ、https:// で、アクセス

念のため、URL横のカギマークをクリックして、SSLの確認

無題

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PowerShell のポリシー変更

一番最初の投稿は、PowerShell のポリシー変更

PowerShell のスクリプトを実行する際に、ポリシーによる制限がかかるので、制限を変更します。

コマンドプロンプトを、管理者権限で立ち上げて、以下の順番で、コマンドを実行

  1. powershell
  2. Get-ExecutionPolicy
  3. Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
  4. Get-ExecutionPolicy

最後の Get-ExecutionPolicyを実行した後で、 ポリシーが、RemoteSigned になっていれば、OK

Get-ExecutionPolicy
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee176847.aspx

Set-ExecutionPolicy
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee176961.aspx

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PowerShell で、Office 365 への接続

http://onlinehelp.microsoft.com/office365-enterprises/hh124998.aspx

から、

Microsoft Online Services サインイン アシスタント (IDCRL7) – 32 ビット版
Microsoft Online Services サインイン アシスタント (IDCRL7) – 64 ビット版

サインインアシスタントをインストールしている場合には、インストールの必要はない。インストールされていた場合は、以下のエラーが表示される

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Windows PowerShell 用 Microsoft Online Services モジュール (32 ビット バージョン) 
Windows PowerShell 用 Microsoft Online Services モジュール (64 ビット バージョン)

を、環境に合わせてインストール、インストール後はデスクトップにアイコンができる。

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このアイコンから、
もしくは、通常の PowerShell を起動し、以下のコマンドを入力して、モジュールを読み込む

import-module MSOnline

ここまでの準備が完了したら、Office 365 への接続します。

$O365Cred = Get-Credential

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$O365Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUri https://ps.outlook.com/powershell/ –Credential $O365Cred -Authentication Basic –AllowRedirection

以下の警告が出るがそのまま無視

警告: 接続は次の URIにリダイレクトされました。”https://pod51024psh.outlook.com/PowerShell-LiveID?PSVersion=3.0

Import-PSSession $O365Session

実行中に、緑色の背景で、いろいろ出ますが、そのまま放置

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Connect-MsolService –Credential $O365Cred

以上で、PowerShell から、Office 365 への接続準備が完了

例えば、

Get-User                           # ユーザーの取得

Get-MsolDomain              # ドメインの一覧の取得

で、Office 365 の情報を取得できる。

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